【実体験】Bloggerで累計2万PVを達成して学んだ4つのこと
「ブログを始めても、本当に読まれるようになるのだろうか。」
2020年、そんな思いで私はBloggerでブログを始めました。
最初の100PVに到達したのは、15記事ほど公開した頃です。決して順調なスタートではありませんでした。
その後、2020年6月に公開したSEKAI NO OWARIの歌詞考察記事をきっかけにアクセスが伸び始め、試行錯誤を続けた結果、ブログ全体では累計2万PVを達成しました。
今回は、その経験から、ブログ初心者の方に伝えたい4つのことを書いていきます。
1. 読まれる記事には「需要」がある
私のブログで最も読まれた記事は、SEKAI NO OWARIの歌詞考察でした。
好きなアーティストについて、自分なりの解釈を丁寧にまとめたところ、多くの方に読んでいただけました。
この経験から学んだのは、「自分が書きたいこと」と「読者が知りたいこと」が重なるテーマほど、多くの人に読まれやすいということです。
2. 著作権を軽く考えてはいけない
ブログを始めた頃、私は歌詞をそのまま掲載して考察を書いていました。
しかし、歌詞には著作権があります。
現在では、そのような記事は公開せず、自分自身の言葉で考察を書くことを大切にしています。
ブログは長く続けるものだからこそ、ルールを守って運営することが重要だと実感しました。
3. 読みやすさは想像以上に重要
私が記事を書くときに最も意識しているのは、「読みやすさ」です。
長い文章を続けるのではなく、
見出しを付ける
適度に改行する
難しい言葉をできるだけ使わない
こうした小さな工夫だけでも、最後まで読んでもらえる可能性は大きく変わります。
4. ブログは積み重ねが大切
ブログは、一夜で成果が出るものではありません。
最初の100PVまでにも時間がかかりましたし、アクセスが伸びない時期もありました。
それでも記事を書き続けたことで、少しずつ読者が増え、累計2万PVという結果につながりました。
これからも、読者の役に立つ記事を一つひとつ積み重ねながら、より良いブログを目指していきたいと思います。
まとめ
2020年からブログを続けてきて、私が学んだことは次の4つです。
読者が求めるテーマを意識すること
著作権を正しく理解すること
読みやすい文章を心がけること
継続することが成果につながること
この記事が、これからブログを始める方や、なかなかアクセスが伸びずに悩んでいる方の参考になれば幸いです。
知識は、持っているだけではなく、使ってこそ価値を発揮する。
— しゅう教授
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