ブログを始めて1か月でやってよかったこと7選【初心者の実体験】
ブログを始めたばかりの頃は、「本当にアクセスは増えるのだろうか」と不安ばかりでした。
記事を書いても読まれず、0PVの日が続くこともありました。それでも1か月間続けてみると、「これはやってよかった」と思えることがいくつもありました。
今回は、実際にブログを運営して感じた「ブログを始めて1か月でやってよかったこと」を紹介します。
- ブログ初心者が1か月で成長したこと
- やってよかった習慣
- これからブログを続ける人へのアドバイス
1. 毎日ブログを書く習慣を作った
最初は記事を書くことに時間がかかり、「今日は休もうかな」と思う日もありました。
それでも毎日パソコンを開き、少しでもブログに触れるようにしたことで、記事を書くことが習慣になりました。
ブログは短期間で結果が出るものではありません。だからこそ、まずは続ける習慣を作ることが一番大切だと感じています。
2. 読者目線を意識するようになった
最初の記事を読み返すと、自分の日記のような内容ばかりでした。
しかし、「読者は何を知りたいのか」を考えるようになってから、記事の内容が大きく変わりました。
例えば、「20記事書きました」ではなく、「20記事書いても読まれなかった理由」というように、読者が知りたい情報を書くよう意識しました。
自分が書きたいことだけを書くと、読者に最後まで読んでもらえないことがあります。記事を書く前に「読者の悩みは何か」を考えましょう。
3. Search Consoleを導入した
PVだけを見ていると、アクセスがなくて落ち込んでしまいます。
しかしSearch Consoleを導入すると、表示回数や検索順位、検索キーワードなどが分かるようになりました。
表示回数が少しずつ増えていることを知り、「ちゃんと前に進んでいる」と感じられたのは大きな収穫でした。
4. タイトルを工夫するようになった
記事の内容だけではなく、タイトルの重要性も実感しました。
同じ内容でも、「ブログについて」より、「ブログが読まれない原因とは?初心者がやりがちな失敗」のようなタイトルの方が、読者に内容が伝わりやすくなります。
5. SEOを少しずつ勉強した
最初はSEOという言葉すらよく分かっていませんでした。
しかし、見出しの付け方やキーワード選定、内部リンクなどを学ぶことで、記事を書く考え方が大きく変わりました。
SEOは難しく感じますが、一つずつ覚えていけば十分です。
6. 記事を書きっぱなしにしなくなった
以前は公開したら終わりでした。
しかし今は、公開後に読み返して改善するようにしています。
見出しを追加したり、体験談を追記したりするだけでも、記事は少しずつ良くなっていきます。
7. 結果より成長を楽しめるようになった
最初はPVばかり気にしていました。
でも1か月続けてみると、文章を書くスピードが上がったり、読者目線で考えられるようになったりと、自分自身の成長も感じられるようになりました。
アクセスだけでなく、自分の成長を実感できると、ブログを書くことがもっと楽しくなります。
- 毎日ブログを書く習慣を作った
- 読者目線を意識した
- Search Consoleを導入した
- タイトルを工夫した
- SEOを学んだ
- 公開後も改善を続けた
- 結果より成長を楽しめるようになった
最後まで読んでいただきありがとうございます!
このブログでは、0PVから試行錯誤しながら学んだブログ運営やSEOの実体験を発信しています。
同じようにブログを頑張っている方は、ぜひ他の記事もご覧ください。一緒に少しずつ成長していきましょう!
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