【実体験】ブログを6年間続けられた理由|途中で辞めなかった私が思うこと
「ブログは続けることが大切。」
そんな言葉を、ブログを始める前から何度も目にしていました。
2020年、私は「ブログでお金を稼ぎたい」という思いからBloggerを始めました。
しかし、実際に続けてみると、思っていた以上に結果はすぐには出ませんでした。
それでも6年間ブログを続けてこられた今、振り返ってみると一つだけ大きく変わったことがあります。
それは、「結果が出なくてもブログを閉じなくなったこと」です。
🟦 この記事でわかること
✅ 私がブログを始めた理由
✅ 6年間続けて変わった考え方
✅ 今からブログを始める人へ伝えたいこと
最初の目的は「お金を稼ぎたい」だった
私がブログを始めた理由は、とてもシンプルです。
「ブログで収益を得たい。」
学生だった当時、できるだけお金をかけずに始められる方法を探していた私は、無料で使えるBloggerを選びました。
「記事を書けば、そのうち結果が出るだろう。」
そんな期待を持ってスタートしたのを覚えています。
思うように結果は出なかった
現実は、想像していたよりもずっと地道でした。
アクセスが大きく伸びることもなく、収益化も簡単ではありません。
「このまま続けて意味があるのかな。」
そう思ったことも、一度や二度ではありませんでした。
🟨 しゅう教授の体験談
それでも私は、ブログを閉じませんでした。
更新できない時期があっても、そのまま終わりにはしませんでした。
以前なら諦めていたかもしれません。
でも、「また書けばいい」と考えられるようになったことで、ブログは6年間続いています。
私にとって一番の変化は、アクセス数ではなく、この考え方でした。
6年前の自分へ伝えたいこと
もし2020年の自分に一言だけ伝えられるなら、
「ゆっくりやれよ。」
そう伝えます。
ブログは、数か月で結果を求めるものではありません。
焦らなくても、一歩ずつ積み重ねれば経験になります。
続けること自体が、大きな財産になると今は感じています。
まとめ
🟦 今回のポイント
✅ 最初の目的は「お金を稼ぐこと」だった
✅ 思うように結果は出なかった
✅ それでもブログを閉じなかった
✅ 「ゆっくりやれよ」と過去の自分に伝えたい
私は今もブログ運営の途中です。
これからも試行錯誤を続けながら、実際に経験したことを、このブログで発信していきます。
この記事を書いた人
しゅう教授
2020年からBloggerを運営。累計2万PVの実体験をもとに、ブログ運営・音楽考察・心理学など、「知識を実践で活かす」をテーマに発信しています。
知識は、持っているだけではなく、使ってこそ価値を発揮する。
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